地震・耐震について

日本に暮らす以上、
住まいの地震対策は欠かせません。

地震大国・日本
巨大地震、それは明日かもしれない。

甚大な被害をもたらした1995年の阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)から、もう10年が経ちました。その後も、2000年の鳥取県西部地震、2003年の宮城県北部地震、2004年の新潟県中越地震など、大地震の被害は続いています。さらに、東海地震や首都圏を襲う南関東地震などは、いつ起きても不思議ではないといわれています。
しかし、地震がいつどこで発生するかを正確に予測することはできません。
地震対策は、家を建てる前から始まっているといえるのです。

■東南海地震、東海地震の
同時発生時の揺れの広がり予想

東海地震の広がり予測

住まいの構造をよく知ること。
それが、地震対策の第一歩です。

地震に強い家を建てることが重要なのは言うまでもありません。
しかし揺れに対してどう対処するかによって、その構造もさまざま。
それらの特長をよく知ることが、住まいの地震対策の第一歩です。

耐震・制震・免震

すべての人に、大きな安心を。
免震の先へ。ミサワホームは、「耐震」プラス「制震」。

耐震補強に、「制震装置」をプラス。
在来木造用の次世代耐震リフォーム「MGEO-R」。
リフォーム MGEO-R(エムジオ)  次世代耐震リフォーム「MGEO」
実大振動実験
ミサワホームの最新テクノロジーから生まれた、次世代耐震リフォーム「MGEO-R」。

次世代耐震リフォーム「MGEO-R」の開発のベースとなったのが、「耐震構造」に「制震装置」をプラスしたミサワホームの次世代耐震構造「MGEO」です。
実際のミサワホームの戸建住宅を用いて「MGEO」の実大振動実験を実施。
結果は、阪神・淡路大震災の2倍レベルなど13回の想定大地震を含む、4日間で計39回の振動実験にも構造体の損傷ゼロ。究極の強さを実証しました。
そして今回、「MGEO」と同様に明治大学と共同で、繰り返し実験を実施。地盤、敷地条件に幅広く対応でき、多雪地域でも施工が可能。台風時の風揺れはも ちろん、度重なる大きな余震にも繰り返し対応できる、次世代耐震リフォーム「MGEO-R」が誕生しました。

木質系住宅MGEO
鉄骨系住宅MGEO